沖縄のタトゥー事情を解説します
皆さんこんにちは、とみひらかずきです✌️
以前まで自分の名前をKAZとかで表記していましたが、腹をくくってフルネームを出す事にしました。
2025年・宮古島の夏真っ盛りの8月18日ですが、宮古島に旅行で来られる観光客の皆さんがかなり増えましたね!最近特に目に入るのが外国人の観光客の方々。下地空港の国際線・直行便のおかげで韓国を含むアジアからの旅行客が増えたようです。
最近ではローカルのスーパーでも外国人の方を見かける事が多くなりました。この小さな島もどんどん変わっていっているのを実感しています。
そんな私も沖縄本島から移住してきた者なんですけどね。
さてさて、それはさておき。
今回は沖縄や宮古島のタトゥー事情について書いていきたいと思います。
ご存知の方も多いとは思いますが、沖縄には「ハジチ」と呼ばれるタトゥー(刺青)の文化がありました。
それが衰退していった理由として、以下があるとされています。
1)女性の通過儀礼や結婚の証として広まっていた「ハジチ」ですが、この儀礼的な意味合いが失われていった
2)沖縄が日本に編入された後、「野蛮」・「非文明的」という理由で明治政府による「ハジチ禁止令」が出された
3)日本による「同化政策」で沖縄の伝統が否定され、ハジチは「時代遅れ」・「恥ずかしいもの」と教育された
4)学校教育で「入れ墨=野蛮」という価値観が教え込まれ、若い世代がハジチを避けるようになった
5)沖縄戦後、アメリカ統治化でもハジチは「反社会的」と見なされ、禁止・衰退が進んだ
6)日本本土の「入れ墨=犯罪者・ヤクザ」のイメージが沖縄にも波及し、若い世代が継承を避けた
簡単に言うと、沖縄は日本とアメリカに「あなた達の文化は間違っていますよ、そんなの野蛮だから禁止します」と言われ、伝統文化「ハジチ」は衰退していったという事なんです。
日本も戦後GHQによって多くの価値観や伝統文化を否定されてきましたよね。国としての主権もない状態で民主主義・消費社会で生きる事を強制されてきました。
歴史を辿ると、それはそれで人類が進化していく過程で必要だった経験、必然な歴史だったのかもしれません。
時代の変化、人類の意識の変化をみんなが感じる2025年です。皆さんはどうお過ごしでしょうか。ワクワクしながら生きていますか?
私は今、タトゥーを彫る事にワクワクを感じています。だからタトゥーを彫っています。
沖縄にはタトゥーに抵抗のないアメリカの軍人さんが居ます。そして観光で成り立っている島でタトゥーだらけの外国人の観光客もたくさんいらっしゃいます。
そして、元々「ハジチ」という入れ墨の文化があった島です。こうなっていくのも自然な流れでしょう▼

僕も大好き、あの「エニタイムフィットネス」が沖縄県内のみという形でタトゥーの露出可にしたんですよね!
素晴らしい、ファーストペンギンな取り組みで拍手を送りたいと思います。こういった、企業のチャレンジ、一歩一歩が時代を変えていくのだと思います。
なので、沖縄・宮古島でのタトゥー事情の未来は明るいんじゃないかな!地元の人でタトゥーが入っている人多いしね👍
だから、あまり気にせず(ただ、ルールとマナーは守りましょう)、少しずつ皆でタトゥーの魅力を広げていきましょう!
Instagramもチェックしてね!
https://www.instagram.com/miyakojimabc_tattoo/

